グランビルの法則とは?
グランビルの法則とは、アメリカのウォール街にある通信社の記者であったグランビル氏が開発したもので、移動平均線とローソク足の関係から相場の転換ポイントを予測する方法です。

グランビルはチャートの分析を研究し、チャートに関する色んな投資のテクニックを身につけ世に広めました。「グランビルの法則」は日本では60年代中頃に出版された『グランビルの投資法則』という本の中で紹介されたのが始まりと言われています。

私自身は、このグランビルの法則を始めて聞いたのは株投資を始めて1年ぐらい経ってからでした、チャートは見るけどよく見方がわからないので、インターネットで色んなチャートの見方の情報収集をしていたときに出会いました。
必ずこの法則どおりになるから買うとか、完全にチャートに頼ってしまうのは危険ですが、相場の方向性を予想するにはもってこいのチャート読解法といえますので、しっかり身につけてください。
次のコーナーで実際のチャートの見方をご紹介します。
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