移動平均線で売りのチャンスを判断する
移動平均線は、短期線・中期線・長期線の位置関係やローソク足との位置関係で、買い時や売り時を判断する材料となります。
以下にあげるのは一般的によく用いられる売り時のサインと言われるものです、その他にも自己流の判断基準がありますので、参考にしてみてください。
  • @ローソク足が移動平均線を下に抜ける
  • A短期線が中・長期線を下に抜ける
    この状態をデッドクロスと言います。ただし、デッドクロスを形成した後は一時的に上昇する傾向もあります。
  • B中、長期線の上に短期線があり、その幅が大きくなる
    この幅のことを乖離幅といいます。乖離幅が大きくなると言うことは、短期的に上げて中・長期線との幅が大きくなる状態ですので、そろそろ天井が近づいていると言えます。
    ただし、チャートを信じて憶測で買っても、もう一段上げることもありますので、下げ始めてから売るようにしましょう。
  • C中・長期線が下降中に、短期線が上から下に抜ける
    この状態は、中・長期で下降している時に、短期線が上から下に抜けるので短期的な下げが強くなっているということなので、売り時となります。
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