トレンド系チャートの種類と説明
チャートにはトレンド系とオシレーター系の2種類あります。
トレンド系チャートとは、現在の相場を見るのではなく、現在までの相場を見て上げ相場なのか下げ相場なのかのトレンドを見るためのチャートを言います。
ちなみにトレンドとは、「傾向」「趨勢」という意味です。
トレンド系チャート
チャートの名称 説明
ローソク足チャート 日足・週足・月足などのローソク足で値動きを表したチャートで、1分足など分単位で表したものもある。
移動平均線 一定期間の終値を7日、14日、50日(種類は多様)などの期間で平均した数値を折れ線グラフにしたもの。折れ線グラフと言っても通常はなだらかなライン状のグラフで表示される。
一目均衡表 相場の状況を一目でわかるように示したもので、相場のトレンドや転換時期など相場予想を総合的に判断する時に用いる。
DMI 日本語では『方向性指数』と呼ばれる。トレンドの強弱と有無を判断するのに用いられる。
Directioal Movement Indexの略。
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