雇用統計−失業率とは−米国の主要経済指標
アメリカの雇用統計は、全部で10項目の指標が発表されますが、その中でも話題になるのが非農業部門就業者数と失業率です。
なぜ雇用統計が相場と関係するのかと言うと、雇用されている人が減ると言うことは個人の消費が減るので、景気には悪影響であると考えられることからです。

失業率は、全国の労働人口に占める失業者の割合です。数値が高ければ高いほど雇用状況が悪化していることを示します。
  • 失業率が上昇すると・・・ドル安要因
  • 失業率が下降すると・・・ドル高要因